横断幕の作り方

型紙を使った横断幕の作り方

横断幕の作り方には、必ず型紙が登場します。
ではどのように型紙を使うのか。
手作りでの作り方をご紹介したいと思います。
思ったより簡単で驚かれるかもしれません。

直接布にデザインを描いてしまうと、デザインは上手く描くことが出来ませんし、
間が空きすぎたりする可能性があるためです。

横断幕の型紙に使うものは、薄めの紙であれば大丈夫です。
下にチャコシートを入れて布地に転写するため、あまり厚い紙だと転写できなくなるためです。

横断幕の作り方としては、まず紙にデザインを描いていくところから始まります。
どんなデザインにするのか、何を描くのかをイメージして、サイズを決めます。

アイデアを得るために、インターネットで横断幕と検索してみるのもいいかもしれません。
様々な横断幕の画像を見つけることができます。
色遣いや文字のフォントなど大変参考になりますよ。
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期待できる

紙に描いてみたら、それらを横断幕に使う布の上に並べてバランスを確かめます。
文字やデザインが大きすぎないか、小さすぎないかをチェックします。

ちょうどよいサイズで良いデザインだと判断したら、布にチャコシートを使って転写していきます。
この時、しっかりと紙をおさせて動かないように気をつけます。 マチ針などで止めておくと安全です。
このように手間をかけることで、綺麗なデザインの横断幕をつくることが出来るでしょう。

それにしてもサイズが大きくなるだけで、昔家庭科の時間に習ったような手法ですよね。
型紙を作って、チャコシートで写して…
でもこのアナログな作業をいかにこだわるかが仕上がりの良し悪しに繋がるのです。

手作りの良さ

先日は子供の手描きののぼりを見ました。
白生地に色々な色で標語が書かれたのぼり。
恐らく布用ペンか何かで書かれたのでしょう。
その手作り感が無性に微笑ましくって、良いなって思いました。
手づくりの良さってやっぱりありますね。

子供の手描きのぼりがあれば、近くに通った時に見かけると
ちょっと立ち寄りたくなりますね。
なんだかアットホームな印象で嬉しくなりますね。

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